かぼちゃ収穫

かぼちゃ収穫

1月初旬、去年の10月に植え付けたカボチャが収穫を迎えました。
子供が持っているのは摘果して転がしてあったものです。
もっと小さいうちに摘みとらなければいけなかったのでしょうが・・
はじめてのカボチャ栽培で、いろいろ余計な事を考えすぎてしまい、全ての作業のタイミングが遅れがちだったと思います。
このカボチャの収穫が終われば春カボチャの植え付けに入るので、その時には、この経験を生かしたいと思います。

収穫前、日焼け防止のために全ての玉に新聞紙をかぶせています。

カボチャ新聞紙

島ではいろんな作物の天敵となるカラス。
一応、畑の周囲に”防鳥てぐす”を引いてあったためか、それとも、カボチャはあまりお好きではないのか、新聞紙を被せるまでは被害はありませんでした。

ところが、、新聞紙をかぶせた翌日、新聞紙の中のものが気になったのでしょう。この通り、十数個つつかれておりました (>_<)

急いで 防鳥てぐすの量を増やし、それ以上の被害は食い止められましたが、、改めて、農業の厳しさを思い知らされました。

カラスにつつかれたカボチャは当然商品になりません。
つつかれた部分を切り取って自家用。これからカボチャ三昧の毎日・・。

収穫したカボチャは屋内で1週間ほど熟成させてから出荷となります。
かぼちゃを積み上げていくのですが、他の研修生のカボチャとごっちゃにならないように、避けながら広げていると・・
何だか”喜界島”のような形になってきたので、いっその事、喜界島に!
とフォトショ、イラレで何度もトレースしてきた記憶をたぐり寄せながらイメージで積みました・・。

なんかちょっとちがう、、? けど、ま、いっかと。
後日、写真と合わせてみると、アングルによっては、そう遠くもないかなと。

1週間後、苦労を重ねたカボチャも無事、出荷する事ができました。