パッションフルーツ栽培1

パッションフルーツ栽培1

パッションフルーツ植え付け

11月中頃、パッションフルーツの植え付けを行いました。

南国らしい華やかな香りと味が特徴のパッションフルーツ。
今回植えつけたパッションフルーツは、今年の6月頃にけらじ屋のお客様にもお届けしていく予定です。

品種はルビースター、サマークイーンの2種をメインとして、2本だけ実がとても大きくなるジャンボ系を植えました。
品種による特徴の違い等は、改めて「けらじ屋パッションフルーツ販売ページ」でご説明させていただきます。

栽培面では、ルビースターに比べ、サマークイーンは栽培適温範囲が狭い等、シビアな管理を必要とする育てにくさ(難しさ)のようなものがあるようで、収量もルビースターに比べ、少なくなる傾向があるようです。
それでもサマークイーンは甘味が強いのが特徴で、その味を好む方も多くおられ、この品種をメインに作る農家さんもおられます。

今回の植え付け本数は全部で115本。
1株当たり、100~150個の実を付ける事を目標としていきますので、うまくいけば全部で1万個以上の実を付ける事ができます。

圃場(ほじょう)準備1

パッションフルーツの健全な成長と、管理作業の効率を良くするための圃場準備を行っていきます。
ハウス内での栽培ですので、人工的な水やりが必要です。
活着(移植した株が成長を続ける事 )確認後、まずは水やり管理のための灌水チューブを設置。成長の段階や時期ごとに最適な水やりを行う事も重要なポイント。
トマト等と比べるとパッションフルーツは特に水を好む植物のようです。

この時期は水やり管理や、ハウス内の温度・湿度管理が中心でした。

続きは次回

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